慣用句辞典―言いたい内容から逆引きできる

例解 慣用句辞典―言いたい内容から逆引きできる例解 慣用句辞典―言いたい内容から逆引きできる
(1992/10)
不明

商品詳細を見る



本業がライターなもので、

調べごとをするときは辞書を引きます。

電子辞書やインターネットはあまり使いません。


偶然の出会いが、語彙力向上につながるから、

というのがタテマエで、単純にデジタルを使いこなせていない

のだと思います。


慣用句辞典、ってあまり聞き慣れないかもしれませんが、

要は「ローマは一日にして成らず」とか「寝耳に水」といった

定型の言い回しを、言いたい内容から逆引きできる辞書です。


慣用句って、すごい。

上手く使えば、文章の説得力が一気に増すから

覚えておくに越したことはありません。

料理に使う、絶妙なスパイスみたいなものですね。

ぐんと文章が引き締まります。


ビジネス文書やメールで、

相手に「デキる人」と思ってもらいたいなら、

ぜひ慣用句を覚えると良いと思います。


毎日大活躍しているので、取り上げさせていただきました。


例解 慣用句辞典―言いたい内容から逆引きできる例解 慣用句辞典―言いたい内容から逆引きできる
(1992/10)
不明

商品詳細を見る




▼よろしければランキングのクリックをお願いします。人気ブログランキングへ。よろしくお願いします。こちらもお願いします⇒にほんブログ村 シンプルライフ


読み物 | 【2008-03-23(Sun) 19:18:55】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

親の品格

親の品格 (PHP新書 495)親の品格 (PHP新書 495)
(2007/12/15)
坂東 眞理子

商品詳細を見る



親ではありませんが、興味があったので読んでみました。

「挨拶をする」

「電車のマナー」

「お金の使い方」など

子供のしつけに関するアドバイスが

実践と理論を踏まえて書かれてある本。


子育てのみならず、企業のマネジメントにも大変参考になります。

特に入社したての新入社員を受け入れる上司の方は

後輩の背景を理解するためにも、

知っておくとベストだと思います。


「最近の子は…」とメディアではネガティブに書かれがちな

現代の子供たち。

育てた親にも、その親にも、責任はあります。


高度経済成長、学歴社会、競争社会といった社会の変遷が、

無償の愛に飢えた子供たちを作り出してしまったのではないでしょうか。

あくまで私の憶測ですが。


0歳〜3歳までの幼少期に親子の固い信頼関係を築かなければなりません。

マネジメントに置き換えると、入社10日ぐらいで

上司と部下の関係は、決まります。

アーリーステージのコンタクトが、将来を左右します。


男性にもぜひ読んでもらいたい本ですね。


親の品格 (PHP新書 495)親の品格 (PHP新書 495)
(2007/12/15)
坂東 眞理子

商品詳細を見る





▼よろしければランキングのクリックをお願いします。人気ブログランキングへ。よろしくお願いします。こちらもお願いします⇒にほんブログ村 シンプルライフ



読み物 | 【2008-03-17(Mon) 22:53:57】 | Trackback:(0) | Comments:(1) | [編集]

エリートセックス

エリートセックス (幻冬舎新書 か 2-1)エリートセックス (幻冬舎新書 か 2-1)
(2007/05)
加藤 鷹

商品詳細を見る




夢中になって読みました。

さすが鷹さん。

ステキです。

奥が深いですね。


「うん、そうなのよ、女ってそうなんですよ」と

何度も深くうなずいてしまいました。



「AVは観るな」

「テクニックは要らない」

「心でセックスしろ」と帯に書かれてありましたが、


その通りだと思います。

女性をきちんと満足させられる男性って、少ない。



私は約10年にわたり、いろんな人とセックスしましたが、

本当に気持ちいいと思ったのは2人だけです。


1人目は最初の人。

最初なので、刺激的でした。



もう1人は、彼氏でも愛人でもない人。

明らかに身体にコンプレックスを持つ人でした。

コンプレックスを補うかのような献身的な行為で、

それまでにないほど満足させてくれました。



とはいえ、まだまだ本当のセックスを知りません。

この本を読んで、そう思いました。

心から認め合える相手に巡り会えたら嬉しいのですが…。



本音を言うと、30代後半以上の魅力的な男性に出会いたいですね。

20代なら、「まあ、いっか」と何でも許せます。

それも愛ですね。


女性が読んで、パートナーの男性に贈ると良い本ではないでしょうか。


もちろん、男性陣は必読ですよ。

セックスに自信がある方にこそ、読んで欲しい一冊です。

衝撃を受けるかもしれません。



エリートセックス (幻冬舎新書 か 2-1)エリートセックス (幻冬舎新書 か 2-1)
(2007/05)
加藤 鷹

商品詳細を見る



▼よろしければランキングのクリックをお願いします。人気ブログランキングへ。よろしくお願いします。こちらもお願いします⇒にほんブログ村 シンプルライフ



読み物 | 【2008-02-03(Sun) 21:18:38】 | Trackback:(2) | Comments:(6) | [編集]

おひとりさまの老後

おひとりさまの老後おひとりさまの老後
(2007/07)
上野 千鶴子

商品詳細を見る



結婚してもしなくても、誰でも最後は一人。

少子高齢化に伴ない、

一人の女性が「家族する」時間は、

年々短くなっています。

家族と過ごすための技術も必要ですが、

一人っきりになっても狼狽しない、

ノウハウも覚えておくべきではないでしょうか。


おそらく、私は生涯シングルを続ける可能性が高いです。

下手に結婚相手を探して時間を消費するよりも、

一人の生活を守ることに、早くから注力した方が、

後々迷わずに済むと思う。

資産形成の面においても。


日本人の平均寿命が50年後に100歳まで伸びていたとしたら。

定年後、死ぬまでの期間はなんと40年。

さて、どうやって過ごしたら良いのかしら?


時間が経つのは、思った以上に速いです。

人生を長いスパンで見わたすことで

計画的に行動できるようになります。


「まだ先のことだから…」とうかうかしていたら、

いざ、そのときを迎えたとき。

時間もお金も余っていなかった…。

なんてことにならないよう、

老後生活のことも、少し頭にとどめておいた方が

よろしいのでは。


特に20代後半、パートナーのいない女性の方。

そろそろ決断力も、必要です。


おひとりさまの老後おひとりさまの老後
(2007/07)
上野 千鶴子

商品詳細を見る



▼よろしければランキングのクリックをお願いします。人気ブログランキングへ。よろしくお願いします。こちらもお願いします⇒にほんブログ村 シンプルライフ

読み物 | 【2008-01-29(Tue) 21:16:50】 | Trackback:(0) | Comments:(1) | [編集]

自分の中に毒を持て

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
(1993/08)
岡本 太郎

商品詳細を見る



10代のときに初めて読んで、

めずらしく二冊買いした本。

なくなったらイヤだったので…。

そのくらい、私の人生に大きな影響を与えた本です。


「常識にとらわれなくてもいい。

自分をしっかり持てば、道は開ける」


岡本太郎さんのメッセージは、

不登校だった高校時代の私に

希望を与えてくれました。

高校を辞めようという決心もついた。


それから美術の学校に通い、

美大に入学して、再び中退し、

好きな仕事でお金を稼ぎ、

大卒の高学歴な同年代が部下になり、

なんだかよく分からない人生ですが、

後悔していません。


今の生活に満足していない、すべての方に読んでいただきたいです。

常識にとらわれていては、人生おもしろくない。

ときには深く傷ついたり、落ち込んだり、

死にそうになっても、立ち直ったら、

人生に深みが増してくると思います。


人生の最期を迎えるとき、

「もっとお金を稼ぎたかった」と後悔する人は少ないけど、

「○○や、○○をしたかった」と、経験を後悔する人は多いみたい。


ギリギリまで生活を切り詰めて、

自分の好きなことを貫いて、

大いに失敗すれば、大きな学びを得られると思います。


精神論のような話になりましたが、

岡本太郎さんは、私の鏡です。

そしてこの本は、私の生き方そのものです。


これからの人生で、分岐点に差し掛かったとき、

もう一度読んでみようと思います。


自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
(1993/08)
岡本 太郎

商品詳細を見る





▼よろしければランキングのクリックをお願いします。人気ブログランキングへ。よろしくお願いします。こちらもお願いします⇒にほんブログ村 シンプルライフ


読み物 | 【2008-01-19(Sat) 11:18:34】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

Copyright © 女を磨く読書術。 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*    ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ