年収1000万円!稼ぐ「ライター」の仕事術

年収1000万円!稼ぐ「ライター」の仕事術 (DO BOOKS)年収1000万円!稼ぐ「ライター」の仕事術 (DO BOOKS)
(2008/01)
吉田 典史

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ライターが稼げない理由は…

単純に、「会社員」のマナーを知らないから、という場合が多いそう。


あいさつができない。

謝らない。

身だしなみが整っていない。

締め切りを守らない。

ビジネスの仕組みが分からない。

作家気取り。

仕事をボイコットする。


そんなライターに泣かされる編集者が、ごまんといるそうです。

ビックリしました。


私はあくまで正社員ライターなので、

会社の看板を掲げてお客様先へ向かいます。

そう考えると、まだマシかも。

締め切りは守らないと会社に迷惑がかかるし、

ボイコットなんてできないし…。


ただ、社会人マナーを身につけたからといって

すぐ年収1000万円に到達するわけではありません。


稼げるための仕組みづくりが必要ですね。

ここは頭を使うべきところ。

がむしゃらに徹夜で書きまくって稼ぐ時代は終わりました。


できるだけ営業せずに、効率的な仕事を受注してくる。

自分の時間を大切にできるライターが、稼げるのではないかと思います。


フリーのライターは厳しいですね。

あくまで外注扱いなので、作業員のような見方をする編集者も

少なくないそうです。


少なくとも独立10年は、仕事を取ってくることに注力し、

実績をつくっていかなければなりません。


そのためには、清濁併せ呑む気概な必要。

人一倍の体力と精神力が求められます。


経験を積み重ねても、ライターは体力勝負の仕事ですね。

なんとかしなければ、と切に思いました。

そのひと言に尽きます。


現役ライターの方は100%必読ですよ。

ライターの仕事に興味ある方も、

現実を知るために一度読んでおいてください。


年収1000万円!稼ぐ「ライター」の仕事術 (DO BOOKS)年収1000万円!稼ぐ「ライター」の仕事術 (DO BOOKS)
(2008/01)
吉田 典史

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仕事術 | 【2008-02-16(Sat) 08:01:36】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

フリーエージェント社会の到来

フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるかフリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか
(2002/04)
玄田 有史、ダニエル ピンク 他

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会社員でもなく、フリーターでもない。

どこにも所属していないけど、常に仕事を持ち

自宅や個人のオフィスで幅広く活躍する人たちのことを

「フリーエージェント」と呼びます。


アメリカでは徐々にポピュラーになりつつありますが、

日本でも最近は増えてきているのでは。


大企業が突然倒産する時代、

一つの会社を信じて骨をうずめるだけでは、

危険だと思います。


資産運用と同様、仕事にも「リスク分散」の考え方が必要になるでしょう。

時間を投資して働いているのだから、当然といえば当然ですね。


企業側も「社員を縛り付ける会社は時代遅れだ」と

少しずつ認知しているようで、

フレックスタイム制を導入する会社も増えました。


ある程度仕事に慣れた人は、

積極的に活用していくべき。


もしフレックスタイム制が使えない会社であっても

仕事と仕事の間のすきま時間は、

自己投資した方が良いと思います。


それすらも認めてくれない会社は…。

よっぽど給料が高くない限り、辞めた方がいいかもしれませんね。

社員を縛り付ける会社は伸びません。


新しい価値を生み出すチャンスを、それだけ失っているのですから。


話は戻りますが、


会社員でもない、フリーターでもない


「フリーエージェント」としての働き方は、

これからますますポピュラーになるでしょう。


そして、外へ向かう力の強い

「フリーエージェント」たちは、社会的価値が今後さらに向上するはずです。


彼らに取り残されないよう、

「仕事のリスク分散」をぜひ、この本から学んでみてください。



フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるかフリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか
(2002/04)
玄田 有史、ダニエル ピンク 他

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仕事術 | 【2008-02-16(Sat) 07:47:36】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

レバレッジ人脈術

レバレッジ人脈術レバレッジ人脈術
(2007/12/14)
本田 直之

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私が投資するものを、

優先順位の高い順番に3つ挙げるとするなら、

【1】人 【2】時間 【3】情報

です。


人は無限の可能性を秘めており、

関わり方やお互いの成長次第で、

かけがえのない資産になります。


だからといって、ただやみくもに

人脈を広げようとしても、

野心は相手に見透かされてしまうもの。


都合の良いときだけ連絡を取ってくる人もいますが、

そういう人は、真の人脈は築けないでしょう。


中田ヒデは多くのスポーツライターからの取材を断っていますが、

そんな彼でも快く仕事を引き受けるライターが数名います。

それは、彼がメジャーになる前から付き合いのあった人たち。

彼の成長を支えてくれた仲間です。


有名人と仲良くなるよりも、

これから芽が出るかもしれない可能性を大切にした方が、

長きにわたる友好関係を築けます。

また、お互いにとってもメリットになるはずです。


無限の可能性を秘めた「人脈」、

おざなりにしていませんか?


人と付き合う上での最低限のマナーや

人脈の活かし方、

長く人と付き合うためのススメが、

この一冊に集約されています。


会社という一つの組織にしばられず、

幅広く交友関係を広げたい方、

将来、自分のビジネスを持ちたい方は、

かなり参考になる一冊です。


レバレッジ人脈術レバレッジ人脈術
(2007/12/14)
本田 直之

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仕事術 | 【2008-02-15(Fri) 22:29:46】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

プレゼンテーションの極意

プレゼンテーションの極意プレゼンテーションの極意
(2005/06/29)
川崎 和男

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プレゼンとは「わがまま」と「誠実さ」の要素で成り立ちます。

興味深かったのは、「スコッティ」というティッシュのパッケージでの
プレゼンシーン。

「花柄」というテーマが掲げられていたにも関わらず、
最終的にコンペで勝ったのは、
ストライプ柄のパッケージだったとのこと。

ただ自己主張すれば良いというわけでもありませんが、

自社商品への愛情と、伝えたいという「熱意」が
伝わるプレゼンは、強いですね。

営業の皆さん、自社商品をお客様にプレゼンする際、
どれだけの愛情を持ってお話しているでしょうか。

もしくは自分自身を売り込む際、
自信を持ってアピールしていますでしょうか。

押し付けがましくなってはいけないと思いますが、
アピールできるだけの徹底した努力が必要になります。


川崎和男さんの「プレゼン魂」は、
セールスや普段の仕事での交渉の際に役立ちます。

説得するまでもなく、魅力を感じてもらうためには、
どうすれば良いか?

そのエッセンスを、この本から学ぶことができます。

「わがまま」と「個性的」のボーダーラインを認識し、

相手を惹きつけることのできる人に、私もなりたいです。


プレゼンテーションの極意プレゼンテーションの極意
(2005/06/29)
川崎 和男

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仕事術 | 【2008-01-27(Sun) 14:55:28】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則
(1999/03)
グロービスマネジメントインスティテュート、バーバラ ミント 他

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世の中には、話の分かりやすい人と、

分かりにくい人がいます。


分かりにくい人に共通しているのが、

筋道立った説明ができていないということ。

課題、結論、事実、状況、判断基準、方法に関する情報が、

上手くグルーピングされていないとき、

コミュニケーション不全が発生します。


プライベートな会話であれば、

ある程度は見過ごしても良いと思う。

人間関係は資産なので、会話での配慮が必要です。


しかしビジネスシーンにおいて、

分かりにくい話を腑に落ちないまま放っておくのは、

相手に対する失礼にあたります。


相手がどんな立場の人であれ、

「つまり、○○ということですよね?」と

整理して確認するようにしていますが、

土台となる情報があまりにも散漫なときは、

整理に時間がかかってしまいます。

判断スピードを高めなければなりません。


この本では、マッキンゼーにおけるコミュニケーションの共通言語、

「ピラミッド・ストラクチャー」について説明されてあります。



知っている人と、知らない人とでは、

コミュニケーションスキルに雲泥の差が出てくると思う。

一流のビジネスパーソンを目指すなら、

早い段階で「ピラミッド・ストラクチャー」を勉強した方が良いと思います。



考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則
(1999/03)
グロービスマネジメントインスティテュート、バーバラ ミント 他

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仕事術 | 【2008-01-22(Tue) 20:58:22】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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