親の品格
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親ではありませんが、興味があったので読んでみました。
「挨拶をする」
「電車のマナー」
「お金の使い方」など
子供のしつけに関するアドバイスが
実践と理論を踏まえて書かれてある本。
子育てのみならず、企業のマネジメントにも大変参考になります。
特に入社したての新入社員を受け入れる上司の方は
後輩の背景を理解するためにも、
知っておくとベストだと思います。
「最近の子は…」とメディアではネガティブに書かれがちな
現代の子供たち。
育てた親にも、その親にも、責任はあります。
高度経済成長、学歴社会、競争社会といった社会の変遷が、
無償の愛に飢えた子供たちを作り出してしまったのではないでしょうか。
あくまで私の憶測ですが。
0歳〜3歳までの幼少期に親子の固い信頼関係を築かなければなりません。
マネジメントに置き換えると、入社10日ぐらいで
上司と部下の関係は、決まります。
アーリーステージのコンタクトが、将来を左右します。
男性にもぜひ読んでもらいたい本ですね。
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7つの習慣
![]() | 7つの習慣―成功には原則があった! (1996/12) スティーブン・R. コヴィー、ジェームス スキナー 他 商品詳細を見る |
世界で1,500万部以上を売り上げたベストセラー。
人間が生きていくために必要な資質を
幅広く取り上げた、コミュニケーションのバイブルです。
人間は、社会的な生き物です。
会社や家族、地域社会をはじめとした
さまざまなコミュニティで、それぞれの役割を持ち、
喜びや悲しみ、怒り、寂しさといった感情を持ちながら
生きています。
この「感情」をうまくコントロールできれば、
おおよその問題は解決できるのではないか、と思います。
自分自身の考え方や、対人感受力をブラッシュアップさせることで、
多くの人から慕われる人間に成長できるのではないでしょうか。
特に、若くしてリーダーやマネージャーとなる方には
読んでおいて欲しい一冊。
私もマネージャーになる前に読みました。
社会的な生活を営む全ての方、
主婦や学生の方にも、オススメしたい一冊です。
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世界の成功哲学50の名著
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スポーツ選手が日々のトレーニングを欠かさないように、
ビジネスエグゼクティブたちも、本を読みます。
本は、読んでいないと脳が衰えてしまいます。
インプット⇒思考⇒アウトプットのプロセスを重ねることで
基礎体力が向上し、新陳代謝が高まり、
柔軟な発想が生まれやすくなると思います。
私自身、年始から100冊近くの本を読みました。
最近になって、問題が発生しています。
それは、書店へ行っても読みたい本が見つからない、ということ。
情報の階層がアップしたのでしょうか。
大衆向けのベストセラーは、立ち読みレベルで終わってしまうようになりました。
今は、古くから読まれている名著を中心に読んでいます。
「50の名著」からリストアップし、
アマゾンで次々と発注。
やはり、名著は費用対効果が高く、多くの発見をもたらしてくれます。
本をたくさん読みたいけど、何を読んでいいのか分からないという方。
最近、読みたい本がなかなか見つからない方は、
まずリストアップから始めてみてはいかがでしょうか。
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チェンジ・リーダーの条件
![]() | チェンジ・リーダーの条件―みずから変化をつくりだせ! (はじめて読むドラッカー (マネジメント編)) (2000/09) P・F. ドラッカー、Peter F. Drucker 他 商品詳細を見る |
企業の役割は、顧客を創造することである――
といった格言で名の知れたP・F・ドラッカー氏の入門書。
マネジメントの概念を、あらためて認識させられました。
印象的だったのは、「マネジメント」は、
その役割を理解されていないという事実。
営業現場の第一線で活躍する人材が重宝される中で、
マネージャーの仕事は、成果が見えにくい状況となっています。
現場で活躍する人にも、マネージャーにも
目的の共有が必須となるでしょう。
ビジネスの現場で行き詰まったとき、
その原因を、他に求めてしまいがち。
「うまくいかないときは、自分に原因がある。
うまくいったときは、他人のおかげ」
という考え方を一人ひとりが持つようにすれば、
組織は成長するのではないかと思います。
ビジネスの現場において、他人を否定してはいけません。
特に、マネージャーが部下の存在を否定するなど
絶対にあってはならないことだと思います。
部下が思うように成果を出せないときは、
責任はマネージャーにあります。
相手を信頼し、思いやる姿勢が、
良い結果に結びつくはずです。
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道は開ける
![]() | 道は開ける 新装版 (1999/10) デール カーネギー、Dale Carnegie 他 商品詳細を見る |
少しのことで、悩んだり、傷ついたり
しやすい方にぜひ読んで欲しい一冊。
目の前の悩みが晴れて、前向きな気持ちになれます。
「失敗は、将来の成功のための財産」と言われます。
困難をどう捉え、自分の将来に結び付けていくかで、
人生の充実度が決まります。
うつ病は私も経験したことがありますが、
放っておいたらどんどん負のスパイラルに入ってしまいます。
メンタルマネジメントは、ビジネスパーソンにとっての義務ですね。
自分自身が、毎日、楽しく働ける方法を
常に考え出す必要があります。
今の仕事が「苦しい」「辞めたい」と思う方。
友人や恋人との人間関係に悩む方。
原因を断ち切る前に、ぜひ一度読んでみてください。
「臭いものには蓋をする」だけではなく、
「最悪の事態を直視」した方が、
案外心が晴れるものです。
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