千円札は拾うな。

千円札は拾うな。千円札は拾うな。
(2006/01/20)
安田 佳生

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人材・営業コンサルティング会社を経営する(株)ワイキューブの代表

安田佳生氏のベストセラー。

「採用の超プロが教える 仕事の選び方 人生の選び方」

が良かったこともあり、買いました。

ひと言で言うと、「時間投資」に関する自己啓発書、

といった本でしょうか。


成功する人とそうでない人の違いが、すぐ分かります。

特に共感したのは、

「捨てる量」がその人の成長を左右する、といった内容。

自分にとって必要なモノとそうでないモノを見極め、

先を読んでロスカットする習慣が、

大きな成果を生み出します。



20代の若手社員や就職活動中の方、

来年4月に入社を控える新入社員の方は特に

今読んでもらいたいですね。

もちろん、経営者や中堅社員、管理職の方にとっても

発見の多い一冊だと思います。



【目次】
・残業をやめれば給料は増える
・男性アイドルの頂点は髪型でわかる
・一手先で「損」と見なすか、三手先の「得」を見越すか
・値切りは半額に、値上げは三倍に
・晴れた日にこそ傘をさす
・決算書に表 れない投資のリターン
・彼氏は「彼女がいる人」のなかから選ぶ
・「似合うスーツ」は選んではいけない
・質の追求に限界はなく、量の追求に未来はない
・リスクという言葉の本当の意味



千円札は拾うな。千円札は拾うな。
(2006/01/20)
安田 佳生

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自己啓発 | 【2008-02-24(Sun) 10:59:54】 | Trackback:(0) | Comments:(1) | [編集]

年収1000万円!稼ぐ「ライター」の仕事術

年収1000万円!稼ぐ「ライター」の仕事術 (DO BOOKS)年収1000万円!稼ぐ「ライター」の仕事術 (DO BOOKS)
(2008/01)
吉田 典史

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ライターが稼げない理由は…

単純に、「会社員」のマナーを知らないから、という場合が多いそう。


あいさつができない。

謝らない。

身だしなみが整っていない。

締め切りを守らない。

ビジネスの仕組みが分からない。

作家気取り。

仕事をボイコットする。


そんなライターに泣かされる編集者が、ごまんといるそうです。

ビックリしました。


私はあくまで正社員ライターなので、

会社の看板を掲げてお客様先へ向かいます。

そう考えると、まだマシかも。

締め切りは守らないと会社に迷惑がかかるし、

ボイコットなんてできないし…。


ただ、社会人マナーを身につけたからといって

すぐ年収1000万円に到達するわけではありません。


稼げるための仕組みづくりが必要ですね。

ここは頭を使うべきところ。

がむしゃらに徹夜で書きまくって稼ぐ時代は終わりました。


できるだけ営業せずに、効率的な仕事を受注してくる。

自分の時間を大切にできるライターが、稼げるのではないかと思います。


フリーのライターは厳しいですね。

あくまで外注扱いなので、作業員のような見方をする編集者も

少なくないそうです。


少なくとも独立10年は、仕事を取ってくることに注力し、

実績をつくっていかなければなりません。


そのためには、清濁併せ呑む気概な必要。

人一倍の体力と精神力が求められます。


経験を積み重ねても、ライターは体力勝負の仕事ですね。

なんとかしなければ、と切に思いました。

そのひと言に尽きます。


現役ライターの方は100%必読ですよ。

ライターの仕事に興味ある方も、

現実を知るために一度読んでおいてください。


年収1000万円!稼ぐ「ライター」の仕事術 (DO BOOKS)年収1000万円!稼ぐ「ライター」の仕事術 (DO BOOKS)
(2008/01)
吉田 典史

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仕事術 | 【2008-02-16(Sat) 08:01:36】 | Trackback:(0) | Comments:(1) | [編集]

フリーエージェント社会の到来

フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるかフリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか
(2002/04)
玄田 有史、ダニエル ピンク 他

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会社員でもなく、フリーターでもない。

どこにも所属していないけど、常に仕事を持ち

自宅や個人のオフィスで幅広く活躍する人たちのことを

「フリーエージェント」と呼びます。


アメリカでは徐々にポピュラーになりつつありますが、

日本でも最近は増えてきているのでは。


大企業が突然倒産する時代、

一つの会社を信じて骨をうずめるだけでは、

危険だと思います。


資産運用と同様、仕事にも「リスク分散」の考え方が必要になるでしょう。

時間を投資して働いているのだから、当然といえば当然ですね。


企業側も「社員を縛り付ける会社は時代遅れだ」と

少しずつ認知しているようで、

フレックスタイム制を導入する会社も増えました。


ある程度仕事に慣れた人は、

積極的に活用していくべき。


もしフレックスタイム制が使えない会社であっても

仕事と仕事の間のすきま時間は、

自己投資した方が良いと思います。


それすらも認めてくれない会社は…。

よっぽど給料が高くない限り、辞めた方がいいかもしれませんね。

社員を縛り付ける会社は伸びません。


新しい価値を生み出すチャンスを、それだけ失っているのですから。


話は戻りますが、


会社員でもない、フリーターでもない


「フリーエージェント」としての働き方は、

これからますますポピュラーになるでしょう。


そして、外へ向かう力の強い

「フリーエージェント」たちは、社会的価値が今後さらに向上するはずです。


彼らに取り残されないよう、

「仕事のリスク分散」をぜひ、この本から学んでみてください。



フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるかフリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか
(2002/04)
玄田 有史、ダニエル ピンク 他

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仕事術 | 【2008-02-16(Sat) 07:47:36】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

レバレッジ人脈術

レバレッジ人脈術レバレッジ人脈術
(2007/12/14)
本田 直之

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私が投資するものを、

優先順位の高い順番に3つ挙げるとするなら、

【1】人 【2】時間 【3】情報

です。


人は無限の可能性を秘めており、

関わり方やお互いの成長次第で、

かけがえのない資産になります。


だからといって、ただやみくもに

人脈を広げようとしても、

野心は相手に見透かされてしまうもの。


都合の良いときだけ連絡を取ってくる人もいますが、

そういう人は、真の人脈は築けないでしょう。


中田ヒデは多くのスポーツライターからの取材を断っていますが、

そんな彼でも快く仕事を引き受けるライターが数名います。

それは、彼がメジャーになる前から付き合いのあった人たち。

彼の成長を支えてくれた仲間です。


有名人と仲良くなるよりも、

これから芽が出るかもしれない可能性を大切にした方が、

長きにわたる友好関係を築けます。

また、お互いにとってもメリットになるはずです。


無限の可能性を秘めた「人脈」、

おざなりにしていませんか?


人と付き合う上での最低限のマナーや

人脈の活かし方、

長く人と付き合うためのススメが、

この一冊に集約されています。


会社という一つの組織にしばられず、

幅広く交友関係を広げたい方、

将来、自分のビジネスを持ちたい方は、

かなり参考になる一冊です。


レバレッジ人脈術レバレッジ人脈術
(2007/12/14)
本田 直之

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仕事術 | 【2008-02-15(Fri) 22:29:46】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

本がいままでの10倍速く読める法

本がいままでの10倍速く読める法―20ページが1分間でしっかり理解できる!本がいままでの10倍速く読める法―20ページが1分間でしっかり理解できる!
(2004/01)
栗田 昌裕

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「速読術」ではおそらく日本一有名な著者、

栗田昌裕氏による書籍です。


彼のセミナーはなんと1回11万円以上もするそう。

しかし、毎回受講希望者が殺到するほどの人気ぶりです。


そのノウハウがなんと1050円で習得できるなんて、お得ですね。


私は発売当初の2004年に購入しましたが、

今でも何度か読み返しています。


かなり奥が深いので、一回では理解しきれないかもしれません。


「教科書」として活用し、

少しずつ覚えていくと良いと思います。



本は最大の資産。

神田 昌典氏の「レバレッジリーディング」でも書かれてありましたが、

人生の価値は、読む本の数で決まるといっても過言ではありません。

特に20代〜30代のアーリーステージの方にとっては

本は「質」より「量」だと思います。


情報処理能力を高め、

どんどん知識のストックを増やしましょう。


スポーツマンが毎日トレーニングをするように、

経営者などビジネスエグゼクティブの人たちも、

日々情報収集に努めています。


ビジネスでのキャリアアップを目指す方、

年収アップを目指す方は、

まず短時間で多くの本を読むための

基礎トレーニングを学ぶと良いと思います。


本がいままでの10倍速く読める法―20ページが1分間でしっかり理解できる!本がいままでの10倍速く読める法―20ページが1分間でしっかり理解できる!
(2004/01)
栗田 昌裕

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自己啓発 | 【2008-02-15(Fri) 22:28:51】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

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